菊地英宏

二〇一六年六月一四日

歴史研究と学問的真理の関係

山口多聞記念国際戦略研究所 菊地 英宏


「国家は、何のためにできたのか」は歴史研究にとって重要なテーマの一つである。そして、この時代は、まだ、国家と呼べるものはなく、集団生活が始まり、指導者が生まれ、思想家が生まれ、やがて、などといういきさつが纏められていく。

 

このような研究は、歴史研究にとって大変意義のあるものである。

 

だが、一方では、学問的真理に基づくアプローチも存在する。それは、生物学的なアプローチである。

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wadatsumipress at 19:40|PermalinkComments(0)

二〇一六年四月二五日

ホロコーストの総括が甘いのはどちらだ。細野豪志の事実認識を糾す!

産経ニュース2016.4.25 12:00の記事「政治家よ、GHQに植え付けられた自虐史観にいつまで囚われるつもりなのか?」を読んだ。同記事の要約は以下の通り、

 

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サイパン陥落後、日本軍の海空戦力は、ほとんど失われており、それ以降は米国による一方的な殺戮が行われた。

 

これは、人道上、許されないことであるのに、国会議員の認識は甘い。続きを読む

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wadatsumipress at 22:08|PermalinkComments(0)

二〇一六年一月三〇日

憲法はじめとするすべての法律は、なぜ存在するか。

週刊SPAによると、119日、14時から衆議院第一会館地下会議室にて、「憲政の常道(立憲政治)を取り戻す国民運動委員会」(略称・民間「立憲」臨調)の発足記者会見が行われた。

 

同記事によると小林節氏は、

「戦争法案が動きだしたときに、我々は何度もあらゆるところで公開討論を要求しました。でも彼ら(安保法制賛成派)は出てこないんですね。続きを読む

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wadatsumipress at 03:09|PermalinkComments(0)

二〇一五年一一月一四日

米中対決 10の大胆予測

1.中共軍の人工島の巨大航空基地は、一隻の米空母を上回る防空能力を有さず、むしろ、防空能力はこれに劣る。
2.この人工島の脅威は、人工島の航空基地が、中共の本国艦隊の支援及び、共同戦闘をどの程度受けられるかによる。続きを読む

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二〇一五年九月一五日

学者ジャーナリズム政治それぞれの役割

学問とジャーナリズムと政治、それぞれの本質的役割


安保法制違憲の立場の小林節教授が興味深い発言をしている。

産経ニュースより抜粋する。


/*産経ニュースより引用はじめ


http://www.sankei.com/politics/print/150909/plt1509090030-c.html

小林節教授は622日、衆院特別委員会においてこう述べている。


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