二〇一五年二月

二〇一五年二月二八日

移民について(二)

テロの衝撃
移民大国として発展し、欧州において 覇を唱えていたフランスが揺らいでいます。
フランス紙襲撃テロ事件(1月7日)を契機として、社会の空気が変わったそうです。
このテロをもってフランスの移民政策が失敗であり、移民受け入れは社会を不安定
にするだけとの意見が続出しました。
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wadatsumipress at 08:00|PermalinkComments(0)飛騨川光徳 | 国のあり方

二〇一五年二月二六日

西川農相辞任を受けて~農業政策を問う

農水大臣が辞任をしてしまいました。 農水大臣は食料安全保障は国民の生命線を担っておりますので、重要なポストです。

食料自給率の観点からも、農水相は職務を全うできる政治家を就かせてほしいと考えています。

今までの高度成長のころまでは続きを読む

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wadatsumipress at 22:23|PermalinkComments(0)徳望 史夫 

二〇一五年二月二〇日

集団的自衛権と集団安全保障について

はじめまして。
この度、当ブログで執筆させていただくこととなりました”徳望 史夫”ともうします。
他の3名の執筆者とは異なる視点から、現代社会を見てまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

さて、今回は集団的自衛権および集団安全保障について

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wadatsumipress at 23:59|PermalinkComments(0)徳望 史夫 

二〇一五年二月一五日

デザイン変更

ブログのテンプレートを、日本の代表的なイメージの桜をモチーフにしたものに変更いたしました。以前より記事の幅を広げ、見やすくなったかと思います。また読者の方の意見を取り入れながら、よりよいニュースレターにしていこうと考えております。今後ともよろしくお願い致します。




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wadatsumipress at 12:17|PermalinkComments(0)案内 

二〇一五年二月一四日

学問の自由は批判されないという権利ではない

学問の自由は批判されないという権利ではない。アメリカ歴史協会の学問に対する姿勢はISILのテロリストと何ら変わらない偏狭なものである。


米教育出版社「マグロウヒル・エデュケーション」の教科書の慰安婦に関する記述について、日本政府が修正を求めたことに対して、アメリカ人の歴史学者グループが、「学問の自由に対する脅威である」として抗議声明を出すという。


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wadatsumipress at 12:38|PermalinkComments(0)菊地英宏