二〇一五年一〇月二八日

アメリカ軍がISILから人質を救出しました。

アメリカ特殊部隊が人質解放に成功し、被害も最小限に抑えることが出来たようです。 殉職された米兵一名に謹んで哀悼の意を表します。 私自身として、ISILのような前代未聞の「領域を支配している」過激派組織との向き合い方としては、このような形が最善と考えています。続きを読む

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wadatsumipress at 18:21|PermalinkComments(0)徳望 史夫 

二〇一五年九月二七日

安保法制と附帯決議

怒号と議事妨害の嵐の中、安保法案が可決されました。 「日本が政府の恣意的決定で無条件に戦争に巻き込まれる」「徴兵制が・・・」などという議論がありますが、冷静になって考えていただきたく思います。 次世代・元気会・改革が提出した附帯決議は、「内閣の恣意的決定」で戦争を始めるものではありません。続きを読む

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wadatsumipress at 21:46|PermalinkComments(0)徳望 史夫 

二〇一五年九月一五日

韓国との外交関係について

外交を感情により左右してはならない。自前の原理なのであるが韓国の外交に関して言えば、通用しない人がえている。保守系の論客の中にも日韓行を口にする方々が散見される。折しも嫌韓が出版業界でブームとなり、潜在的であった嫌韓感情が表面化してきたことも大きい。
 

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wadatsumipress at 21:48|PermalinkComments(0)飛騨川光徳 

学者ジャーナリズム政治それぞれの役割

学問とジャーナリズムと政治、それぞれの本質的役割


安保法制違憲の立場の小林節教授が興味深い発言をしている。

産経ニュースより抜粋する。


/*産経ニュースより引用はじめ


http://www.sankei.com/politics/print/150909/plt1509090030-c.html

小林節教授は622日、衆院特別委員会においてこう述べている。


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wadatsumipress at 00:34|PermalinkComments(0)菊地英宏 

二〇一五年八月二九日

朝鮮半島の砲撃事件について

平成22年の延坪島砲撃事件に引き続き、南北朝鮮で動乱が発生しました。 互いに自らの体制保持に躍起になっていると考えてしまいます。続きを読む

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wadatsumipress at 13:58|PermalinkComments(0)徳望 史夫 

二〇一五年八月一六日

首相談話と鳩山氏の「謝罪」について

8月14日に安倍総理の談話がありました。
各種アンケートをみる限り過半数以上が好意的な反応です。
国内外の犠牲者、つまり日本人に対しても政府が言及した点も評価されています。
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wadatsumipress at 22:05|PermalinkComments(0)飛騨川光徳